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【道民雑誌 クォリティ】
弟子屈町
硫黄山の無許可蒸しタマゴ販売摘発
 暴力団が狙う”オイシイ”観光事業

 道東・弟子屈町にある観光地、硫黄山で無許可で蒸しタマゴを販売していた暴力団員幹部3人が自然公園法違反の現行犯で06年10月19日、逮捕された。硫黄山の地熱でつくる蒸しタマゴと言えば、地元でもうまいと評判の観光名物で販売場所は二ヶ所あった。容疑者らはそのうちの一つで20年ほど前から蒸しタマゴを販売、年間数千万円の利益を得ていたと言う。ちなみにもう一つの業者は許可を得ているが、販売権は一代限りしか認められていない。
 ところでタマゴを蒸すだけで年間数千万円とはオイシイ話で、まさに金の卵だといえる。今回、摘発の舞台になった硫黄山では10年程前にも無許可建造物で業者が摘発されている。
「この界隈の観光地の観光売上は弟子屈町振興公社に入ることになっており、いわば振興公社の独占市場なんです」と語るのは地元の商工関係者だ。弟子屈町振興公社は町の第三セクターで、硫黄山、摩周湖、屈斜路湖のレストハウス経営。その他、「900草原」も管理・運営している。06年度の売上高は9億1452万円を計上、阿寒町観光振興公社の同年度売上高(2億8625万円)と比較しても三倍以上になっている。かつて弟子屈町振興公社の前身の会社役員が海外から鳩の観光みやげ品を安く仕入れて販売、私服を肥やしたのは有名な話だ。それ以来、振興公社の社長は町の三役が就任することになっており、現在は吉備津民夫助役が務めている。
「国立公園内における観光施設は規制があって一部の業者の独占化になりやすい。道内観光振興のために、もっと参入しやすくすべきだ」(地元商店主)
 しかし、何故、暴力団によるこのような無許可販売が20年にもわたって、放置されてきたのか?政争のマチ・弟子屈町といわれるが、同町では利権がらみの話をよく耳にする。暴力団が狙うオイシイ土壌があったことだけは間違いないようだ。

[引用終]

 痛いニュース(ノ∀`)ヤクザだけど卵蒸したよ~の補足としてアップさせて頂きます。

>政争のマチ・弟子屈町といわれるが

・・・始めて聞いたわ

これだけ売り上げてる一方、夕張では財政破綻と何だかアンバランスな道内でした。

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2007/01/15 19:06|未分類TB:0CM:0

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