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朝鮮日報
【社説】小学生に「国家保安法撤廃」の歌を歌わせる大人たち 
鄭東泳(チョン・ドンヨン)ヨルリン・ウリ党元議長(代表にあたる)の支持組織「鄭通ドゥル(鄭東泳と通じる人たち)」が21日、発足式を行った。その行事の途中、子ども合唱団が国家保安法の廃止を主張する歌、「最も遅れた統一を、最もすてきな統一に」を歌うという出来事があった。

 10歳前後の小学生約20人からなる合唱団は、明るい表情で身ぶりを交え「悪法は法ではなく、悪でしかない。同じ民族の兄弟たちを敵だと言い張り、統一の道に立ちはだかる保安法をはねのけ・・・」と歌った。「その思想制度がどれほど優れているとしても、民族の利益より大切であるはずはありません」という部分もあった。この歌は元運動家の行事で頻繁に歌われる歌だ。

 この歌は、「Fucking USA」、「平壌に行ってみてごらん」など数十曲の学生運動歌を作った全国大学生代表者協議会(全大協)の元活動家で、かつて国家保安法違反容疑で4回の逮捕歴のある人物が作曲したものだという。インターネット上に掲載された動画を通じて子どもたちが機械的な振り付けとともに政治的な歌を歌う姿を見ると、まるで北朝鮮の「学生少年宮殿」を見ているかのようだ。

 この日「保安法をはねのけ」、「民族を敵に・・・」と歌った子どもたちのうち、果たして自分たちが何をしているのか正確に把握している子どもは何人いただろうか。この経験が後に子どもたちの心の傷になるようなことがあれば、誰がその責任を負うのか

 行事には鄭東泳元議長はもちろん、元議長を支持する与党の国会議員約10人が参加していた。鄭元議長側は、「『鄭通ドゥル』の会員の子どもたちが自発的に歌ったものであり、自分たちは関与していない」と釈明した。彼らは、行事に参加したのが自分の子どもや孫だったとしても、そんな歌を歌わせ、踊らせていただろうか。

 政治家が自分の名前を売ったり、組織を誇示したりするために、行事を行うのは構わない。しかしそのやり方や、内容には超えてはならない一線がある。少なくとも、まだ年端もいかない子どもたちを動員し、政治スローガンを含む歌を歌わせるとは、反倫理的な行為だと非難されても仕方がないだろう

朝鮮日報/朝鮮日報JNS

<関連>
【社説】全教組の「親北洗脳教育」を放置するな


果たして日本の左翼陣営はこのコメントを直視できるでしょうか?



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