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道新、自衛隊に難癖


MAMOR

まるで軍事マニア向けの雑誌だ。防衛省の広報誌「MAMOR(マモル)」が創刊された。
防衛庁時代の「セキュリタリアン」を省昇格に合わせて一新した。一読、ここまでやるか、というのが正直な感想である。
創刊号(三月号)の表紙を開くと、いきなりエアガンなどの会社の広告。巻頭グラビアは、アイドルタレントが自衛隊の施設や部隊を訪ねる「防人たちの女神」。
基地があるまちの味自慢を紹介する「ふーど記」などは、ほとんど旅行雑誌のノリだ。性格を分析して潜水艦、戦闘機、イージス艦などに見立てた「ミリキャラ占い」などもある。
自衛隊もずいぶんと軟派路線に走ったものだ。
一方で、そこは広報誌。「弾道ミサイルから日本をどう守る?」という特集や、「防衛白書に見る各国情勢」といった硬派記事も目次を飾る。そつはない。
先月出した創刊準備号で、当時の防衛庁広報課は「(自衛隊について)『知ってもらうことから理解してもらうこと』へ新たなステップを踏み出す必要がある」と書いている。
編集・発行を扶桑社に委託し、一般の雑誌の体裁にしたのもその一環だという。
一冊五百三十円で書店でも販売している。「十分に売れる」と踏んだのだろう。
しかし帰ってその「軽さ」が心配になる。国民に自衛隊の現実の姿を見誤らせることはないのだろうか。
どんなに親しみやすさを装うっても、自衛隊はまぎれもない軍事組織なのだから。

(高田 正基)



>まるで軍事マニア向けの雑誌だ

防衛省なんだから自衛隊を取り上げるは当たり前でしょ

>表紙を開くと、いきなりエアガンなどの会社の広告。巻頭グラビアは、アイドルタレントが自衛隊の施設や部隊を訪ねる「防人たちの女神」。

新聞を開くとパチンコのチラシ、モデルを使った消費者金融・生命保険の広告でいっぱいのお前が言うな

>帰ってその「軽さ」が心配になる。国民に自衛隊の現実の姿を見誤らせることはないのだろうか。

そもそも道民に対し道新は自衛隊の現実の姿を取り上げたことはあるのろうか

>どんなに親しみやすさを装うっても、自衛隊はまぎれもない軍事組織なのだから。

どんなに親しみやすさを装うっても、北海道新聞はあちら側の機関紙なのだから都合の悪い事実はいくらでも脚色するのでしょうね。

ところでMAMORってネーミング、mumurさんを連想させる良い名前ですね。彼は一体何処に・・・?



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2007/01/29 21:30|未分類TB:0CM:0

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